治療や矯正について
インスタグラムでも情報を発信中!
当院の特長
- 01
いきなり治療せず、
一歩ずつステップアップ
痛みなどの急性症状がない場合、いきなり治療は行いません。お子さんが安心して治療を受けられるように段階的に治療に向かいます。
お子さんを歯医者嫌いにさせず、楽しく通ってもらえるようにしています。
はじめての歯医者さんの流れ
-

まずはチェアに座って
横になってみる -

チェアに座って
歯ブラシをしてみる -

器具をみて、
触ってみる -

刺激の少ないことから
少しずつ
お口の中でやってみる -

安心して
お口を開けられる!
- 02
日本小児歯科学会
認定医が監修
子どものお口はおとなと大きく異なります。当院の院長は日本小児歯科学会認定医の資格を持ち、年齢に応じた予防・治療の選択や、成長に合わせたお口の管理から、日常的なアドバイスなど豊富な知識を持っています。
- 03
治療するときは
「ラバーダム」を使用
お子さんの治療では基本的にラバーダムというゴムのマスクをつけます。
これをすることで舌や頬が器具にあたるのを防いだり、処置の精度を高めたり、誤嚥を防止したり、薬剤がお口の中に漏れたりすることをを防ぎます。
- 04
笑気麻酔を常備
鼻から笑気ガスを吸い込むと、うとうとしたような状態になり不安な気持ちを軽減できます。意識はあることと、吸い込むのをやめると効果が切れるため、身体への負担も少ないです。
- 05
笑顔で治療!
お子さんが怖くないように、スタッフ全員が笑顔での対応に努めています。治療が頑張れたら、最後は一緒にハイタッチ!診療後のお楽しみにガチャガチャもご用意しています。
- からだ作り
- 呼吸すること
- 食べること

-
01

「○歳で
これができないとダメ」
は気にしないで!発達の早い・遅いには個人差があります。 大切なのは、今の発達段階をしっかりやりきること。
「まだ立たない」なら、たくさんハイハイしてもらえば大丈夫! -
02

子どもの発達には
“順番”がとても大事!おすわり → ハイハイ → つかまり立ち → あんよ ...と、子どもは順を追って体の使い方を覚えていきます。 それぞれの動きには、ちゃんと意味があります!
-
03

お顔は、背骨の上に
のっかっていますもし背骨がゆがんでいたり、体の使い方にアンバランスがあると、 あごの使い方や噛み合わせにも影響が出てきます。
今の時期を、たっぷり動いて、
たっぷり楽しんでくださいね!



授乳とお口の
意外な関係
授乳はただ「栄養を与える」だけではありません。
実は、赤ちゃんのお口の発育にとって、とても大切な第一歩です。
おっぱいや哺乳びんを吸う動きは、
こんなことにも関係しています!
-

舌の動き
-

唇を閉じる力
-

あごの成長
-

鼻で呼吸する力
正しく飲むことで、
あごやお口の形づくり(発育)や、将来の歯並びの土台にもつながっていきます。
こんな授乳姿勢
には要注意!
- 首が反りすぎている
(後ろにのけぞっている) - 頭が横に傾いている
- あごがうまく動けない状態

離乳食のはじめ方・
食べる姿勢
離乳食のスタートは“月齢”より“その子のタイミング”。
こんなサインが出ていたら、
離乳食の始めどきかもしれません
- 首と腰がしっかりすわっている、
おすわりができる - 食べ物をじっと見つめる
- 食べる様子に興味をしめす
- 手や口を動かして
「食べたい!」というサインを出す

食べる時の姿勢も、
お口の発育に深く影響します!
正しい姿勢で食べることは、お口の動き・噛む力・飲み込み方の正常な発達に繋がります。
- 姿勢
check! -
- 足の裏が
しっかり床(または台)についている - 頭と背中がまっすぐになる姿勢
- 足の裏が

お口とお顔が育つ
「噛み方」
毎日のごはんの中で、「どんなふうに噛むか」はとっても大切。
お口が育つ「噛み方」をご紹介します。

グラインディング咀嚼
(すりつぶし噛み)
ごはんやお肉を奥歯でモグモグ噛むような上下の奥歯を使って、左右にすり合わせながら噛む食べ方です。
- 舌・頬・あごがバランスよく動いて、お口全体が育ちやすい
- 食べ物を細かくすりつぶせる
→ 消化にも◎ - あごが発達し、将来の歯並びにもプラスに!
こんな食べ方・食べ物には、
要注意…!?
ぽかんと口が開いていたり、くちゃくちゃ食べていたら、
お口の育ちにくい食べ方になっているかもしれません。
-

- チョッパー咀嚼(たて噛み)
- 上下に歯を「カチカチ」と動かすだけの噛み方ですりつぶす力が育たず、丸飲みしがちになります。柔らかい食事が続くと、この噛み方になりやすく、舌や頬の動きが少ないため、お口の機能が育ちにくいことがあります。
-

- パンや洋食、お肉、めん類
- こうした食べ物は、チョッパー咀嚼になりやすいメニューです。 食材の選び方・調理の工夫で、グラインディング咀嚼を引き出すことができます。
分子栄養学の資格を持った
管理栄養士が
在籍しています!

離乳食や健康的なおやつなど、
管理栄養士の目線でご提案!
ぜひご相談ください。

乳歯が萌出し始め、
上下両側で20本の乳歯が生え揃う時期
生えたての歯というのはむし歯菌に対する抵抗が弱い時期なので、食習慣の管理と、フッ素の使用、歯磨きの習慣を行っていきましょう。
また、この時期で「咀嚼」という機能がどんどん変化してきます。初めは授乳から、離乳食を経て、ご飯へと形態があがっていきます。
「舌で潰す→歯茎で潰す→歯で噛む」という順番に成長します。
焦らず、全身の発達と合わせて、食事の形態もレベルをあげていきましょう。
0〜2歳で気を付けること
-

飲みやすい
授乳姿勢を -

離乳食は発達に
合わせて進める -

歯が生えたら
フッ素と歯磨き
乳歯列が完成し、
食べられるものの種類が増える時期
幼稚園や習い事など、生活習慣が変化していく時期になります。間食や、食べ物の質が変わるので、むし歯予防のためにご家庭でのフッ素の使用、歯医者での定期検診を受診しましょう。
また、永久歯が生えてくる準備をする時期です。顎の発育がよくなるように、外でたくさん遊んで体幹やバランス能力を身につけ、お口をたくさん動かし、何回ももぐもぐと(硬いものではなく、普通のご飯を何回も)噛むようにしましょう。
3〜5歳で気を付けること
-

フロスで歯と歯の
間を清掃する -

フッ素を活用する
(うがい薬がおすすめ) -

お口周りの筋肉と
体幹を鍛える
永久歯が生え始める大事な時期
生えたての永久歯はまだ成熟していないので、むし歯になりやすい状態です。特に奥歯は気づかぬうちに生えてくるので、知らない間にむし歯になってしまった…ということもよくあります。ここでもしっかりとフッ素を使いましょう!
そして、歯医者では「シーラント」という予防的な歯のシールドを施すことができます。一生使う永久歯がむし歯になりやすくなるか、なりにくくなるかを決める大変重要な時期です。しっかりと歯医者での定期検診とメンテナンスは受診しましょう!
そして、小児矯正が適応の時期です。早期に始めると、根本的な治療がしやすくなります。歯並びは遺伝の要素よりも環境の要素(普段のお口の姿勢や使い方)で大きく変わってきます。小学生になって、歯並びに問題があれば、できるだけ早期にお口の姿勢や使い方にアプローチしていきましょう!お口やお顔の筋肉が変わるので、顔貌も良くなってきますよ!
6歳以降で気を付けること
-

フッ素を
活用する -

シーラントなどの
予防処置 -

正しいお口の使い方
や姿勢を身につける
むし歯を防ぐには、4つのうち
“どれか1つでも”減らすことが大切です!
-

歯質や歯並び
生えたばかりの歯は柔らかく、酸にも弱いためむし歯になりやすい状態です。生まれ持った歯の質や、歯磨きのしやすい歯並びであるか等も関係してきます。
改善するためには
- フッ素で歯質を強くする
- 定期検診に通う
-

食べ物(糖分)
甘いお菓子や砂糖は虫歯菌のごちそうです。甘いものを取り過ぎないようにしたり、ダラダラお菓子を食べる、長時間飴をなめ続ける等は要注意!
改善するためには
- おやつの量と時間を工夫する
-

むし歯菌(細菌)
お口の中の「ミュータンス菌」などのむし歯菌は、食べ物に含まれる糖を餌にして酸を出します。その酸が歯を溶かしてしまうことでむし歯になっていくのです。
改善するためには
- 仕上げ磨き
- 治療・クリーニングで親子感染予防
-

時間(その状態が続く時間)
歯が長い時間酸にさらされていると、どんどん歯が溶けてしまい、むし歯が進行してしまいます。食べたらすぐに歯を磨いたり、おやつの時間を決めておくことが大切です。
改善するためには
- ダラダラ食べを減らす
- 食後すぐの歯磨き

むし歯は、 “日々のちょっとした工夫” で予防できます
-

歯医者さんで
定期検診を受ける歯科医院での定期的な検診・クリーニングを受けることで、常に清潔なお口を保つことができます。もしむし歯になっても早めに発見・治療ができます。
-

フッ素入りの
歯磨き粉を使うフッ素には歯の再石灰化を促進する効果があり、細菌が糖分を分解する際に出る酸により溶けてしまった歯質を元に戻す手助けをしてくれます。
-

お口に合わせた
仕上げ磨きをする仕上げ磨きをすることで、磨き残しが少なくなります。当院では、お子さんの歯並びやお口の特性に合わせたブラッシング方法もお教えしています。

大切な乳歯が
むし歯になってしまった
場合も
お任せください
乳歯には、丈夫な永久歯の準備をするという重大な役割があります。
健康な永久歯を守るために、
当院ではラバーダムというシートを使用した丁寧なむし歯治療を行っています!
北山駅周辺で歯医者をお探しの場合は、「北山 こささ歯科こども矯正クリニック」までご相談ください。
MESSAGE
院長挨拶




- 子どもたちの
“未来の可能性”を育む
質の高い小児歯科を - こんにちは、歯科医師の小佐々康(こささ やすし)です。
私は九州大学歯学部を卒業後、大学病院の歯科口腔外科にて全身管理における歯科治療と外科処置を学び、その後、父の診療所にて勤務し始めました。父の診療所の中で小児歯科や小児矯正と出会い、できないことができるようになる子ども達の成長や、お口のトレーニングをするだけでどんどん顎や歯並びが変わっていく子ども達の可能性に魅力を感じていました。「もっと質の高い小児歯科を学びたい。」そのような想いを持っていた中、勉強会で知り合った先生に御縁をいただき、大阪歯科大学小児歯科学講座に入局できる機会がありました。



- 子どもたちの「成長」こそが、やりがいに
- そこから2年間小児歯科を徹底的に学びました。大学病院に紹介されるのはみんなクリニックでは難しいと判断された子ども達です。ですが、何回もお話しし、信頼関係ができてくると治療ができる子ばかりでした。そんな子ども達の「成長」を間近で見て、本人や親御さんと共有できる喜びというのは、やりがいそのものでした。
それと同時に、しっかりと治療をされずに、そのまま放置され、症状が重症化している子どもたちも多く見てきました。そしてその多くは子ども本人も親御さんも気づいていないのです。
子どもたちの未来の可能性を育み、そして質の高い医療を子どもたちに提供したい。そのような想いが、この時に自分の中で育まれたのだと思います。
「この人になら
お口を開けても大丈夫だな」
「安心できるな」と
こども自身が思わないと、
治療は成立しません。
ですから、信頼関係構築のためには何度か来院していただくことが重要になります。
こどもの歯科治療は時間がかかりますが、こども自身も頑張ろうという気持ちはあるのです。
こどもがいきなり大人と同じことができないのと同じです。
ぜひ、こどもの治療にはゆっくりと時間をかけてあげてください。
自主的に受診ができるようになった子は将来歯医者が嫌いになることはなく、
結果歯を大事にしてくれます。
お子さんの成長を一緒に見ていければ嬉しいです。



院長/歯科医師
小佐々 康 Kosasa Yasushi
- 所属・役職
-
- 日本小児歯科学会 認定医
- 子どもの咬合を考える会 役員
- 日本一般臨床医矯正研究会(JOSG) 会員
- 日本 Tip-Edge 矯正研究会(JTSO) 会員
- 立命館小学校 校医
- 永観堂幼稚園 園医
- 略歴
-
-
2013年九州大学歯学部 卒業
-
2013年〜滋賀医科大学口腔外科学講座 入局
-
2015年〜小佐々歯科診療所 勤務
-
2019年〜大阪歯科大学小児歯科学講座 入局
-
CLINIC
院内紹介



小さなお子さんも安心の環境 楽しく通っていただける工夫をご紹介



Family Room
ファミリー診療室
親子で一緒に入れるファミリー診療室をご用意。親御さんが治療を受けている間も、一緒に過ごせるので安心です。

Pediatric Room
小児用診療室
こどもの歯科治療はお子さん専用の診療室で行います。背もたれが完全にフラットになる診療チェアを使っているので、リラックスして治療を受けていただけます。

Playing Space
キッズスペース
お会計などの待ち時間にも退屈せず過ごせる、キッズスペースを院内にご用意しています。
待合室と同じ空間なので、親御さんも安心です。


痛みに配慮した設備
麻酔処置には、副作用も注射もしない笑気麻酔や、痛みの少ない電動麻酔注射器を使います。注射の際は表面麻酔を施すので、ちくっとする痛みも感じにくいです。
女性歯科医師が常勤
女性の歯科医師も在籍しているので、男性の歯科医師が苦手、というお子さんでも安心です。
徹底した滅菌、消毒
診療器具は交換・滅菌を徹底しており、使い捨ての製品も活用するなど院内感染の予防には常に気を配っています。























